【字幕】NCIS:LA 極秘潜入捜査班 S9 #17 怪物

マウントしたがる女たち

どうも、理兵衛です。

 今日の海外ドラマは

「NCIS:LA 極秘潜入捜査班 」です。

tv.foxjapan.com

 

NCIS:LAは字幕版が先行放送されていますので、

字幕版での視聴ですよ。

 

今回は、「マウントしたがる女たち」という

サブタイトルがつきそうなほど

女同士の争いが垣間見えました。

 

ヘティ VS モーズリー

ネル VS ヒドコ

ATF VS NCIS

 

番外編

ディークス VS ヒドコ

 

どうして女同士ってどの世界でも

マウントしたがるんでしょうか?

(ディークスはケンジーが絡んでるから、番外編ってことで。) 

 

女性誌の特集になるくらいですから、

職場、ママ友、ご近所などどこでも

存在しているんでしょうね。

 

海外ドラマは、社会情勢が反映されるのが、

日本の100万倍早いので、

組織の上層部に女性が採用されているケースが

とても多いですね。

 

今回の上司は、ヘティ、モーズリー、ATF

すべてが女性でした。

 

マウント状態になったシーンでは、

他の男性捜査官がドン引き・・・

 

あれには巻き込まれたくないですし、

どちらかの指示に従ったら

「どうして私に従わないの。」と

叱責されそうだし。

 

自分の地位を主張したい気持ちを

強く持っていないと出世できないのは

よく分かりますが、美しくないですね。

 

こういうときは男社会のほうが

スッキリしている感じがします。

 

シリアルキラー登場!!

今回のNCIS:LAは

2つの事件が同時進行していきました。

 

モーズリーとカレンが相棒となって

ATFの事件に参加。

 

海軍少佐が行方不明になり

捜索しているうちに、

FBIが捜査中の殺人エンタテイメント集団が

少佐殺人に関係していることが判明する。

 

悪魔崇拝や宗教儀式といった儀礼は

信仰がひとつの文化になっている海外では

身近にあるのかもしれませんが、

それをまさかのエンタメにしてしまうとは。

 

FBIが捜査しているということは、

州をまたいで事件が起こっているということ。

 

このままLAで事件が起こるのか。

本家NCIS、NCIS:NewOrleansとクロスオーバーか??

 

こういう事件は、意外にも淡白に

解決してしまうパターンがあるので、

サイコパスはちょっとこじらせてほしいと

思ってしまいます。

タイトルが漢字二文字

NCIS:LAの特徴として、

タイトルが短いというのがあります。

 

#17は「The Monster」

日本語翻訳すると「怪物」

ま、今回はそのとおりですよね。

 

NCIS:LAはS9#17時点で通算207話目です。

S1からずっと二文字パターンが続いていますから、

なかなか凄いことです。

 

タイトルをつけるのも、センスのひとつ。

翻訳力があっても、ストーリーと

紐付かなくては意味がなくなってしまいます。

 

これからどんなタイトルになるか、

これも楽しみです。

 

ただ、「赤隊」というタイトルには

ちょっと笑っちゃいましたけど。

 

レッドチームだからね、わかるよ、わかる。

 

あー、Hawaii- five-OとS.W.A.Tが

始まってるーーー!!

 

では、あばね。

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