クリミナル・マインド FBI行動分析課 11 #13 歪んだ絆

今日のクリマイは「おかわり」したよ!

どうも。理兵衛です。

最近、メモリー機能が落ちてきているのか

注意力散漫なのか、ただ興味がないのか(爆)

色々なことが漏れていくのを感じています。

 

さて、今日の海外ドラマは

「クリミナル・マインド S11#13 歪んだ絆

www.superdramatv.com

 

冒頭、ランディの声を聞いたその瞬間

私の心はエンドクレジットに向かっていました。

 

「絶対にあの声優さんだ。」

「けど、違うかなー。」

「いやいや、まさか海外ドラマには。」

 

声優さんを確認するためには

エンドクレジットまでぶっ飛ばす必要があります。

しかし、そこには早送りをミスって

結末を観てしまうというリスクを負わなくてはなりません。

 

初めて見るエピソードは、解決へのドキドキ感を

何よりも大切にしている理兵衛

 

声優さんを確かめたい欲求は

グッと押し殺して

無事にエピソード完走。

 

さて、お楽しみのエンドクレジット

やっぱり「遊佐浩二」さんだった。

遊佐浩二 – Wikipedia

 

あの何とも言えない雅な雰囲気

冷静さの中に隠された狂気

 

今日のランディは、愛する家族との再会が

きっかけとなって心の中の闇が目覚め

そして狂気の道へと進んでしまう。

 

遊佐さんの表現されたランディは

映像だけでは分からない

心の闇を映し出していたと思います。

 

おかわりでエピソードを再び満喫

心の平静を取り戻したところで

おかわり視聴開始!!

 

なぜ「おかわり」か。

 

結局、声優さんが誰か問題を抱えたまま

初見のエピソードを視聴するのは

理兵衛にとっては難しかったということです(笑)

 

クリマイはサイコパス、ソシオパス

シリアルキラーなどの異常犯罪者を

追い詰めて逮捕していくサスペンスドラマ。

 

今回は母と子の「歪んだ絆」が引き起こす

異常犯罪でした。

 

犯行に走ったきっかけは、20数年会うことのなかった

母との出会い。

 

母との愛情を確かめる術が「殺人」だったという

何とも悲しい結末だったエピソードでした。

 

もしも、母に会わなかったらランディの心は

壊れる事はなかったのか。

それとも、辿る道は同じだったのか。

 

 ランディを狂気に導いた母

 

母も自分で選んだ道とはいえ

それしかなかったのか。

それしか選べなかったのか。

 

愛情の表現方法は人それぞれだけれど、

狂気を孕む愛情を幸せと感じてしまう・・・

それを欲してしまう。

 

家族とは、愛情とは何とも罪なものだ。

 

では、あばね。

 

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